
結論、寛容な心です(笑)
中古リノベーションの建物には当然ですが、経年劣化や傷があります。
新築のように無傷というわけにはいきません。
逆に弊社の中古リノベーションでは、古くても、あえて変えない部分や傷をそのままに残しておくことが多々あります。
なぜなら、いくら頑張っても新品の新築には到底ならないからです。
新築のクオリティを望まないこと、中古リノベーションを購入する際は、そこはキモになります。
なので私達は、古いを愛するような材料やデザインでリノベーションを行っています 。
例えば、こちらのサブウェイタイルやブリックタイル。


アクセントに使う木製壁など

重ね張りの床材もヴィンテージ加工を選定しています。

歳を重ねている家だからこそ、深煎りコーヒーのように味わい深い豊かな余韻が残ります。
そして心がぽかぽかあったかくなる家族の会話を、空間から創造しています。
いつまでも、美しい姿を維持するなんて到底不可能です。
だから発想の転換。
カッコ良い歳を刻みましょう。
傷に頬ずりです。(笑)
僕のアトリエの床は、椅子の移動で塗装が剥げて良い具合に傷まめしになってきました。
とても愛おしく感じます。

メンテナンスを楽しみましょう。
手をかけてあげる分、家を愛せます。
さっきのアトリエの床もまた塗装する予定。
手がかかる子供ほど可愛いものです。
そんなマインドを通じて、自分も家もかっこいい年輪を重ねていきましょう!
目指せイケオおじ(笑)!
それではまた!
(^^)v


