
できるだけ高く売却したい。
不動産だけでなく、誰もが持つ願望です。
そんなことで今回は不動産を売却を検討されている方に向けて、より高く売却するどうすれば良いか?
その対策についてお伝えします。
掃除を徹底的に行う

1に掃除、2に掃除。3.4がなくて、5に掃除。
と、いうくらいめちゃくちゃ掃除が重要。
掃除が9割といっても過言ではありません。
徹底的に清潔にしておくこと。
購入する人の立場になって考えてみてください。
どんな人でも清潔で綺麗で、大事に使われてきた物件を購入したいと思いますよね。
埃だらけで、虫の死骸などがあったりすると、購入してからの労力や費用など頭に浮かんでしまいます。
そして何より、その家に住んでいる自分の姿もイメージがつかないんです。
ハウスクリーニングを入れると10万円前後しますが、それ以上のリターンは返ってくると思います。
出費が必要ですが、割の良い投資です。
それと、季節は秋から春までにかけて売却するのもオススメです。
夏場は庭の雑草が生い茂るため、雑草だらけだと印象が悪くなります。
秋口にお庭をきれいにしてから、草が生えにくい時期に売り出しをかけるのも良い対策と思います。
残置物は撤去する

相続物件で1番多いパターンです。
残置物の撤去には結構な費用がかかりますので、悩ましい部分ですが、やはり家具・家電・什器・布団などなどがあるより、何もないスッキリした空き家の方が、中古住宅は人気があります。
それとそのままにしておくと、値段交渉の材料になります。
一般的に建物一軒あたりの残置物撤収は400,000円前後かかります。
ですが遅かれ早かれその費用は交渉の場に乗ります。
クリーニングと合わせて、初期投資を考えてみてください。
出来るなら空家にする。居住中の建物は反響が落ちる。

居住中の住居は、見学者の方が内覧を敬遠しがちです。
売主の方がいらっしゃると、購入者の方はどうしても遠慮して内覧してしまうんです。
購入者の方は何百万、何千万の買い物なので、じっくり見学したいんです。
もしどうしても居住中に売却をしなければならない場合は、案内は不動産屋さんに任せて遠くから見守ることが重要です。
アピールポイントやデメリットは、不動産屋さんに事前に伝えておきましょう。
まとめ

以上、まとめると
- ハウスクリーニングを入れて清潔にする
- 残置物は可能な限り撤去する
- 家の状態にする
です。
買う方の立場になって、見学の際に購入者の方がその建物で住まう未来が見えるように、仕上げましょう。
不動産業者からの立場でも、清潔な建物はおすすめしやすいです。
時間とお金と手間がかかりますが、住まいに手を加えて、愛してあげることが、気持ちよくバトンを受け渡すことができる唯一の方法です。
それでは、また!


