
今回は少し路線が違う話ですが、気になるニュースを見ましたので少しお話しさせてくださいませ。
先日、『愛知県は公立学校の児童生徒が保護者の休みに合わせて、年3日まで平日に学校を休める「ラーケーションの日」を2023年度から導入する』
という記事を読みました 。
ラーケーションは、ラーニング(学習)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語です。
私はこの制度を昔からとても導入してほしいと思っていました。(三重県もよろしくお願いします!)
理由は2つあって、
①ラーケーション休暇は『休む教育』を育める。

社会人になっても有給休暇を取って自分を労わってあげることが出来ず、無理してる人って多いと思います。(私も含めて)
その原因のひとつに、『子供の頃から休みを取ることに慣れていないから』
があると思うんです。
子供が勉強や部活動を頑張ってる姿は、親にとってとても嬉しいことです。
が、適切な時にしっかり休みをとる、疲れた脳を癒してあげる、が絶対必要で、そうすることで作業効率はアップUPします。
子供の頃から、効果的な休息を自分自身で意識してに取れるようになることが大事と思うんです。
なのでこの制度はとっても価値があると思います。
②ラーケーション休暇でワークライフバランスが整う

休みの日は子供達をお出かけさせてあげたいのですが、行先の混雑ぶりを想像すると、重い腰が上がらないんです。
休日は価格も跳ね上がります。
親としては、笑いごとではありません(苦笑)
ですがこの制度が広まれば 平日に家族で旅行とかも可能です 。
空いてる平日に家族とのコミュニケーションを取れる時間が作れれば最高じゃないですか。
さらに親の有給取得率も上がり、一石二鳥でワークライフバランスを整えることが可能になります。
【ラーケーション休暇とは?まとめ】

ということで実はうちでは、小学生の娘二人に一年間で3日リフレッシュ休暇をとってもいいよと伝えています。
娘達は何曜日に休めば1番得になるんだろう?
とか、
いつ休めば疲れが取れやすいだろう?
とか子供なりに考えています。
自分の頭で考えるきっかけをたくさん作ってあげることが、教育であり精神的自立への1歩
だと、あらためて考えさせてくれた記事でした。
(私は頑張ってレクリエーション代稼がなくっちゃ!(笑))
それではまた!(^^)v