
11/10 伊賀市長選挙があります。
そんなことから、都会に住むメリットから地方の問題点がわかるのではと、少し分析してみました。
都会に住むメリット
- 利便性
- 選択肢の多様性
- 人が多い
3つが上がりました。
利便性

利便性の定義は、移動手段、医療、モノが手に入りやすい。とかでしょうか?
移動手段については新幹線・飛行機・電車・バス。
徒歩で生活圏が成り立つのも都市部の魅力です。
医療もしかりです。
モノが手に入りやすいは、インターネットが普及し地方でも色々手に入る環境なので、田舎でも少し解消されているのではと思います。
選択肢が多い。

仕事、子供の習い事など都会の方が選択肢が多いです。
実際自分は月一回、大阪までバッグ教室に通っています。
田舎ではそれらの選択肢が少ないと思います。
人が多い

人が集まるところは、情報や経済が回っていることが多いですね。
それらが回っているから、さらにそこに人が集まってくる。
都会に住むメリットから田舎の課題を考える【まとめ】
上記のようなことから、都市部のメリットから地方が取り組むべきこれからについて、一点突破でまとめた結果、
仕事を増やすこと
これかなと思っています。
いくらいい環境を整えても、魅力ある働き場所がないと若い人たちは都市部へ移動します。
田舎ならではの観光資源を使って仕事を作る、企業を誘致する、リモートワークができる環境を整えていく。
など。
アイワーク不動産はこの問題にどのように関われるだろうと妻といろいろ話していました。
結論はまだ出ていません。
11月10日
伊賀市長選挙があります。
成人になった息子を連れて選挙に行きます。
自分が住んでいる街のことを、普段よりももっと考えられる時期です。
これからの子供たちの未来をしっかりと考え、投票したいと思います。
それでは、また!