
最近SNSで、勤務先は東京のIT企業、住んでいる所は高知県という方のツイートを拝見しました。
コロナによって時代はかなり早送りされましたよね。
と同時に、やはりすまいは身軽であるべきだと再認識したので、そのことについて今回はお話ししたいと思います。
コロナで定住する時代は終わりを告げた

先日聞いた話なんですが、NTTさんは日本全国どこに住んでいてもリモートワークで働ける「リモートスタンダード制度」を導入すると発表したそうです。
そんでもってこんな感じになってるそうです。

すごい時代になりましたよね。
それと同時にこれってつまり、NTTに働きたい!って人が沢山生まれるってことなんですよね。
だからほかの企業も、良い人材を確保するために追随せざるを得なくなるということです。
今までは出社を余儀なくされていたので、その会社に骨を埋めるべく、その勤務エリアで住まいを探していたと思います。
ですがコロナでその概念は覆されました。
先日お会いした方も、住居は三重県亀山市、勤務先の本社は東京。
1年に2回~3回東京に出社するぐらいで、他は自宅の亀山市から仕事&現場直行ということでした。
そうです。
定住地がなくても働ける時代が来たのです。
単純に飽きませんか?同じところで一生過ごすのは

僕は飽き性で、将来色んな所に住んでみたいという野望があります。笑
でも楽しいですよね?
何年かに一度住まいを移すって。
もしくは移住しなくても、定住地は三重で、夏は一か月ほど北海道で滞在するとか。
冬は福岡で美味しいごはん食べるべく、3か月ほど滞在するとか。
中古住宅×リノベーションなら全然可能なんですよね。
中古を仕入れ、リノベーションして安くおしゃれに住まいを手に入れます。
普段も居心地良い空間をキープしつつ、住宅ローンを低く抑える、もしくは完済します。
そして年に何度か他県の賃貸で過ごす。
完済した家は賃貸にだってすることが出来ます。
売却して移住もできます。
なんていうフレキシブルなライフプランも可能になりますよね。
時代の変化に対応できる住まいを手に入れよう

今は時代の変わるサイクルが、とても早くて短いです
5年先はどうなっているかもうわからない、そんな時代に突入しています。
この1年、いや半年間でガソリンや様々な物価も上がり、世界の情勢も著しく変わりました。
僕たちができることは、そんな状況に備えて
フレキシブルに対応できる状態を作っておくこと
です。
住居費のウエイトを下げる、でも自分の好きな住まいを作る。
中古住宅×リノベーションには夢があります!
宣伝でした笑