伊賀市名張市で中古リノベーション絶賛展開中のアイワーク不動産です。

いつも中古リノベーションが良い良いと言ってる私ですが、中古リノベーションでも弱点がないわけではありません。

それは断熱性能とバリアフリーです。

中古リノベーションの弱点① 窓断熱性能

中古住宅は短板硝子のアルミサッシになるので、断熱性能がかなり低いです。

冬場になるとサッシは気温8°c位まで下がります。

それは冷蔵庫を開けている状態と変わりません。

いくら暖房をつけても部屋の中で冷蔵庫の扉を開けている状態と同じということなのです。

中古リノベーションの弱点② バリアフリー

もう一つはバリアフリーです。

ほとんどの建物で敷居の段差があり、私が昨年移住した建物もスロープがたくさん付いておりました。

このバラバラ感の見栄えが。。ww

今まさにお客様からもバリアフリーと断熱性能のご相談を受けております。

中古リノベーションの弱点解決策

バリアフリーは一旦スロープでご提案。

介護保険等を使用するような状態になった際に補助受けるのが、今のところベターだと考えています。

窓断熱工事は既存住宅における断熱リフォーム支援事業として最大120万円、 補助対象となるリフォーム費用の1/3が補助の制度が今年度設けられています。

とてもお得です。

公募期間が9月12日から11月18日になっていますので、興味のある方はこちらご覧くださいませ。

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

私もせっかく与えてくれたチャンスなので、自分もこの制度を使ってリノベーションしたいと考えています笑

以上中古リノベーションの弱点まとめると

必要以上に解決しようとしない。(時期を見極める)

補助金などを使ってうまく節約、改善する。

その弱点は克服できる方法がいろいろ準備されています。

弊社でも今後取り組んでいきたいと考えていますので、興味ある方はお声がけください。

中古住宅×リノベーション 1500計画(イチゴーマルマルプラン)

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