
こんにちは。
伊賀市・名張市でリノベーションしてるアイ・ワークです。
先日リノベーションさせていただきましたお客様のお引き渡しが完了しました。
そこで採用いただいたサンルームがとても便利なので、今回はデメリットもあわせて紹介させていただきます。
サンルームを検討してる人は、私の使用レビューも含めて参考してみてください。
メリット① 当然ですがサンルームは、突然雨に降られても大丈夫。
朝干して仕事に出かけたら、夕立にやられたー!ってことないですか?
テラスの屋根でも横なぐりの雨とかだと結構濡れちゃうんですよね。
サンルームならそんな心配はナッシング。
雨を気にせず、いつでも安心して出歩くことが可能です。
メリット② 花粉の多い季節もおすすめ。サンルームは威力を発揮します。
この記事を書いてるのは4月。
春は花粉が舞い散る季節。
くしゃみをしながら洗濯もの干すのは大変ですよね。
当然ですが雨同様、花粉はかかりません。
取り込むときも外に出なくていいので便利です。
花粉に悩みから少しでも解消されるといいですよね!
メリット③ 虫が多くなる季節もサンルームは威力を発揮します。
洗濯物にカメムシが付いてたり、時に蜂がへばり付いたままの洗濯物をそのまま部屋内に取り込んでしまうと目も当てられませんよね。
サンルームならそんなことも気にする必要がありません。
たまにまぎれて入ってきますが(笑)外に干してるより断然安全です。
メリット④ サンルームは家のスペースを大きくしてくれます。
みなさん取り込んだ洗濯物、部屋内のどこに置いてますか?
洗濯物って結構かさばるんですよね。
サンルームなら取り込んだ洗濯物をそのままそこに置いておくことが出来ます。
※冬場は冷たくなってるので注意。
春とか秋の季節の良いときはそのままサンルーム内で畳んだりすることもできちゃいます。
家がそのまま広くなったイメージですね。
メリット⑤ サンルームは24時間営業で超便利。
サンルームは当然だけど、24時間コンビニ営業。
だから夜の間に洗濯して、夜露に濡れる森を抜けて~♬ 洗濯ものを干すことが出来ます。
※このフレーズわかる人何人いるかな(笑)
朝早く出勤しないといけない人。
夜のうちにめんどくさいことはすまして、朝をゆっくりしたい人など時間を組み立てたい人には最高です。
メリット⑥ サンルームは夏に雨戸を閉めなくても大丈夫。
夏って雨戸閉めると風が通らなくなって暑いですよね。
じつはサンルームは悩みも解消してくれます。
サンルームには網戸が付いてます。
だから家側の窓を全開にしてても、サンルーム側さえ網戸にしておけば
気持ちいい夜風が通ります。
しかもサンルームにはカーテンも付けれるので、部屋内のカーテンは必要ありません。
家の中がとってもスッキリ見えるんです。
ここからはサンルームのデメリットについて紹介します。
デメリット① 登記が必要。
サンルームは建築物になるので基本登記が必要です。
増築と同じ扱いになります。
おおむね10万から15万の登記費用が掛かります。
登記にかかる費用も見ておきましょう。
※厳密には登記をしていない人が多いとは思います。
デメリット② 固定資産税がかかります。
登記をするということは建築物なので、固定資産税がかかります。
自治体により計算方法が変わる可能性がありますが、恐らく年間1万円前後までで納まると思います。
わずかですがこれも覚えておいてください。
デメリット③ 結露する。
冬場、室内側の窓を開けるとサンルームは結露します。
いくら建物のサッシの性能を良くしても、サンルームの断熱性能を上げるのは厳しいです。
なので定期的に掃除をしてあげないと、カビなどがはえてとても不衛生になるので要注意です。
対策はサンルームの窓サッシも少しあけて風通しをよくしてあげることです。
ただし寒くなっちゃいますが。。。。
サンルームの天敵は冬です。
うちはサンルーム室内にこれを付けたいなと検討しています。
検討結果はまたご報告しますね。
デメリット④ 設置費用
金額はおおよそ3帖タイプからで、65万円(税抜き)~です。
それなりのお値段がします。
ローンで購入すると金利もかかります。
しっかり資金計画を立てて購入を検討しましょう。
デメリットは以上です
ここからはサンルームを採用するときの一点気を付けたいポイントをお伝えします。
A.サンルーム室内にコンセントは必須。
サンルーム室内側にコンセントを必ず付けてください。
扇風機を使うと、とても乾きが早くなります。
先ほども説明しましたが、冬場は乾きにくい。
人工的に風を当ててあげるなどの工夫が必要です。
その為には必ずコンセントをサンルーム室内に付けておきましょう。
まとめ
まとめてみました。
●メリット
サンルームは雨・花粉・虫に強い。
家の一部としてスペースが確保できる(取り込んだ洗濯物も置いておける)
夜のうちに干すことが出来る(自分で時間をコントロールできる)
風通しが良い(特に夏の夜に重宝)
●デメリット
登記が必要(登記費用発生)
固定資産税がかかる。
冬場に弱い(結露発生・乾きにくい)
●注意点
サンルーム室内にコンセント設置を忘れない。
決してお手頃とは言えませんが、これから一生洗濯物の干す時間や雨に泣かされるくらいなら安い投資です。
テラス屋根を検討の方は、ケチらずサンルームを検討しましょう!
(^^)v