伊賀・名張にて『中古✕リノベーション』で絶賛活動中のアイ・ワークです。

最近は地方移住がトレンドになってたりしますよね。

弊社がある名張市、営業エリア内の伊賀市も、空き家バンクの創設や市外からの移住促進の補助金助成などで、人口減少の歯止めをかけるのに必死です。

そんな10万人に満たない地方の田舎で家の仕事に携わってるわたしが、

 

地方の生活費は安いのか?

地方は都会に比べて住みやすいのか?

 

と疑問をもちつつ、移住を考えてる人に、地方での暮らしでお金に縛られない移住提案をしてみたいと思います!

 

地方の生活費は安いの?移住提案① 住居費はかなり安い。

少し私が住んでる地元の紹介です。

三重県の名張市という町は、大阪まで電車で約1時間30分、名古屋まで約2時間ほどの位置にある人口は7~8万人の地方の田舎町。

弊社の商圏はこの名張市と隣にある、同じく9万人ほどの伊賀市。

伊賀市は移住先として東海エリア(静岡・愛知・岐阜・三重)で5位にランクインするほど実は人気があります。

➡参考資料はこちら。

※妻の実家は伊賀なんです。

 

伊賀は伊賀上野城もある、昔ながらの小京都を思わせる町。

私が住んでいる名張市は、団塊の世代(私の親世代)の人が庭付き一戸建てを求めて、都市部からの移住で大きくなった町。

です。

 

でわたしが住んでる名張市なんですが、時を支えた段階世代の人たちの逆Uターン現象が起きてまして、空き家がめちゃくちゃ増えているんです。

 

その結果需要と供給のバランスが崩れて、贅沢な仕様を望まなければ500万前後で中古物件が買える地域になっています。

 

頑張って繰り上げ返済すれば10年くらいで返すことも出来ます。

20代で購入すれば30代で家賃(ローン)がなくなります。

家賃がなくなればかなり人生有意義に過ごせますよ。

これなら月々の給与も20万くらいあればやっていけなくないですか?

 

 

※ちなみに古民家より、団地に立っている一般的な家やハウスメーカーが建てた家のほうが割合は多いです。

古民家は広くていいんですが、メンテが大変なので、購入する際は注意が必要ですよ。

 

地方の生活費は安いの?移住提案② 正社員の口を捨てる。

そんなこともあって、一般的に結婚してる人が都市部で賃貸に住もうと思ったら、8万からかかる家賃が地方に行けば月々4万円位で住居が手に入ります。


新築の家を35年ローンで購入してしまったら、もう家から逃れることが出来なくなっちゃいます。

移住したくてもできないし、仕事がきついから転職するって選択もローンがあるとかなり条件が絞られてきますよね。

 

地方の生活費は安いの?移住提案③ 地方は武器だ!

地方の環境は上手に利用すればとってもいい武器になります。

僕は住宅ローンの返済を終わらせました。

だから次の住まいも考えることが出来ます。

子供も大きくなってきたので、今よりもう少し広い家に移住したいなぁ。

今の家は賃貸に出して、少しでも新しい家の負担を減らせればなぁ、なんて考えてます。

 

地方の家はうまく活用すれば武器になります。

安く購入して自分の好みにリノベーションして住めば、満足度もグッと上がります。

毎月かかる住居費の負担割合も減らすことが出来るし、早く返済終わらせればまた新しい土地に移り住むことも検討できるんですよねぇ。

 

そういうの考えてるほうが楽しいじゃないですか!

一生に一度の人生。

いろんな世界を知りたいし、いろんな場所で住んでみたい。

 

家のために働くんじゃなく、家を武器(資産)にしてライフスタイルを構築する。

それが地方で家を買うメリットです!

 

地方の生活費は安いの?地方移住のデメリット

いいところばかり強調しても本質ではないので、デメリットも書いておきますよ。

最先端のものに触れる機会が少ない。

良いものに触れる機会って大切。

僕もリノベーションの仕事も同じで、いろんなもの見に行くことで刺激があり、ふっとアイデアが浮かびます。

本やネットもあるんですが、やっぱり本物の質感や、スケールの大きさを体感することで得られるものは、目だけで得る経験とは違います。

たまには都会に出て息抜きするのは必要ですよ。

 

病院などの施設が少ない。

冒頭でも話しましたが、技術の高い医療機関は都会のほうが多いですね。

うちの親も大阪まで検診に通ってます。

都会から移り住んだ団塊世代が、逆Uターンで都会に戻る理由にも大いに関係してます。

自然の中で健康維持のために歩いたり、将来は再度都市部に移住するビジョンも考えておく必要がありますよ。

 

車必需品。

うちのエリアは車がないと生活できません。

しかもひとり一台必要。

歩いて買い物はほとんどの人がまず無理。

その分ガソリン代や、税金、保険等経費がかかっちゃうんですね。

軽で十分ですが、都市部の方に比べるとここはお金が必要なとこです。

 

子供の習い事が少ない。

習い事させるところが少ない!

そろばんとかメジャーなものはあるんですが、ヴァイオリンだったり、ちょっと特殊なものになると極端に少なくなるし、スイミングに連れていくのも車で2,30分掛かっちゃいます。

ただし楽器なんかは難しいですが、英会話などの勉強関係はネットがかなり良くなってるので、そんなに苦じゃなくなってきてますね。

 

 

地方の生活費は安いの?移住提案 まとめ

以上まとめると

 

移住提案メリット。

  • 地方の中古市場は冷え切ってる分、家をとても安く買える。
  • 住居費(ローン)を安く抑えれるので、お金に追われることがない。
  • 住居費を低く抑えることが出来ると、ライフスタイルの選択肢が増える。
  • 中古✕リノベで好きな家を安く買える。

 

デメリット

  • 最先端のもの、刺激が少ない。
  • 医療機関が乏しい。
  • 車の経費が掛かる。
  • 習い事が少ない。

 

今日も今日とて家でこのブログを書きながら、中古リノベーションの仕事や、不動産の仕事を自分のペースでしてます。

地方の土地の利を生かし、冬のお鍋の材料もつくったりもしてます。

 

サツマイモ収穫しました(笑)

こういうことが出来るのも地方の強みですね。

都会じゃ年間2,000円で畑借りられませんから。

 

都市部では自分の生活を維持するのに大変ですよね。

だからのんびり自分の時間を見直すには、地方移住はおすすめです。

長ーい人生スパンで楽しい方向性を模索してみてください。

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