
今日はトンカツです。
とんかつ大好き大好物!

いただきまーすと言うことで、とんかつソースをかけようとしたその時、
ここれは!

蓋が改善されているじゃありませんか。
驚きです。
わが娘でも簡単に蓋を開けることが可能になりました。

まだまだ世の中には改善できるところがあるんだなぁと感心したと同時に、これは片腕でも開けるのではと。
つまりはユニバーサルデザインなのではと、よぎりググってみたらとても興味深かったので、その内容をシェアしたいと思います。
ユニバーサルデザインとは

以下のように説明されています。
- 誰でも使えて手にいれることが出来る(公平性)
- 柔軟に使用できる(自由度)
- 使い方が簡単にわかる(単純性)
- 使う人に必要な情報が簡単に伝わる(わかりやすさ)
- 間違えても重大な結果にならない(安全性)
- 少ない力で効率的に、楽に使える(省体力)
- 使うときに適当な広さがある(スペースの確保)
※三重県のサイトより抜粋
ご存知だったでしょうか。
まちづくりやいえづくりにもたくさん活かされています。
よく取り上げられているものは、
こんな感じ。
普段の生活で、あんまり意識することってないですよね。
振り返ってみると、日々の生活でもユニバーサルデザインになればなぁ、って思うこと結構あるんですよね。
僕が思ってるのは、同じ蓋でペットボトルのキャップ。
作業中に片手で開けたい時があるんだけど、なかなか開かないんですよね。
逆に片手で開けれると危ないケースもあるとは思うんですが。。
ちっちゃい子供も開けられませんしね。
ユニバーサルデザインとは?まとめ

家でもこういう場面はたくさんあると思うんです。
で、今日一番お伝えしたいことはこれ。
SNSでユニバーサルデザイン思いついたら発信しよう!
日々の中で不便に感じたことや、解決策があればシェアしあえると、とっても住みよい世界になると思うんです。
今は個人発信がたくさんできる時代なので。
なのでそんなケースがあった時、ちょこっとこのブログ思い出して、シェアしてもらえれば嬉しいなと感じた出来事でした。
ほんじゃまたね!