今日は名張市で弊社リノベーション物件のご案内でした。

そのお客様はご自宅のリフォームをお考えでしたが、そこそこの費用になってしまうため、いっそのことリフォーム済みの中古物件でも良いのでは?

ということで内覧に来てくださいました。

僕はこの考え方にとても賛同しています。

参考になるお話だと思うので、皆さんにシェアしたいと思います。

※決してうちの物件を売りたいと思ってお伝えしてるわけではないのであしからずです(笑)

 

大規模修繕かけた費用で将来見合った効果が得られるか。

理由のひとつに、築年数がかなり経ってしまった建物に大改修のお金をつぎ込んでも、そんなに価値も上がらず見合った効果が得られないケースが多いからです。

実際僕は以前の住んでいた築40年の家に、700万近くのリフォーム費用をかけたことを悔やんでいます。(笑)

前の我が家は旧耐震の家で(今の家に比べて構造基準が緩い時の家)それだけリフォーム費用をかけても、構造体までは替えれません。

例えば築30年を超える家に1000万円をかけるよりも、今の家を売却して1,500万クラスの構造も含めた良質な中古住宅を購入した方が、長い将来を見据えると良い条件になることが多いのです。

家の築年数が若返ったり、土地が広くなったり、立地が良い条件になったり。

なので築年数が相当経過した家なら(目安は30年)、まずは最低限のリフォームで過ごせるライフプランを立てる。

(僕の場合これをしなくちゃだめでした)

それではどうしても日常生活に支障をきたすのであれば、売却もしくは賃貸にして中古住宅で新しい家を見つける。

というスタンスです。

フルリフォームは日常生活に支障をきたす

さらにフルリフォームとなると見積もりや業者さんとの打ち合わせ、仮住まいなど日常生活にかなりしわ寄せがきます。

中古リノベーション済みの物件は、自分の好みを繁栄できませんが、逆にそういったわずらわしさから解放されます。

最近は弊社のように中古住宅をしっかりリノベーションして(自分で言う(笑))販売している業者さんが増えているので、探せばよい物件が出てくる可能性大です。

 

リフォームするなら、住み替えも検討した方が良いと思った理由 まとめ

 

築年数がかなり経ってしまった建物に大改修のお金をつぎ込んでも、見合った価値が返ってこなケースが多い。

・住み替えればリフォームと同じくらいの費用で、今よりも良い条件の物件を見つけることが出来る可能性がある。

 

普段から僕はあまり年数が経った家にリフォームのお金をつぎ込むのは賛成していません。

お客様から相談受けた際も、ライフプランを伺いつつ価値が見合わないリフォームはおすすめしていません。

リフォーム・リノベーションは

やった分の見合った価値が跳ね返ってくるかどうか?

ここが基準で、そのために

いろんな選択肢を検討してみる事

が大事だと思っています。

今日あらためてお客様から教わりました。

これからリフォーム検討してる方は是非参考にしてみてください。

ほんじゃらまた!

 

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