
色はデザインにおいて重要な要素です。
色が変わるだけで、受け取る側の気分が変わってしまうから不思議です。
今取り組んでいる築古再生の和室も、こんな感じで変身しました




漆喰の上塗りで仕上げました。
若返りましたよね!
とても気持ちいいです。
和室の壁は古い家だと砂壁や聚楽壁の緑色が多いです。
なぜこの色が多いのかは不明ですが、畳の色や真壁の露出している柱の木目に合わした時に、当時は一番しっくりきたのかもしれません。
※ちなみに聚楽壁は高級素材です。
今は古臭くて正直あまり人気がありませんが(笑)
そんな和室も白の漆喰を塗ることで、現代和風に変身させることができます。
この和室二部屋は畳も撤去し、新しく床に仕上げる予定です。
また完成したらビフォーアフターを載せますので、築古の和室のデザインや再生に困っている方は、参考にしていただけると幸いです。
それでわまた!